クラフトビアスポット ハトホル、7/4の開栓で箕面ビール2種と伊勢角屋麦酒が登場
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が7/4のドラフト更新を公開。箕面ビールのリアルエール版2種を軸に、伊勢角屋麦酒やコラボビールまで幅広いラインナップがそろった。
箕面ビールのリアルエール版が主役
本日の開栓では、箕面ビールの「ペールエール リアルエール ver」と「W-IPA リアルエール ver」が並んだ。ペールエールは柑橘系のホップアロマと心地よい苦味、後味のキレが持ち味で、料理との相性も意識したバランスのよさが特徴。和洋を問わず、食中酒として使いやすい1杯だ。
一方のW-IPAは、通常の2.5倍のモルトとホップで仕込んだアルコール9%のストロングエール。ホップのアロマ、苦味、モルトの厚みが重なり、ゆっくり味わいたいタイプのビールとして紹介されている。食後や締めの1杯にも向く、存在感のある仕上がりだ。
夏向きから樽熟成まで幅広い表情
伊勢角屋麦酒の「酒粕ヘイジーIPA ZAKU 夏酒」は、ヘイジーIPAらしい濁りとトロピカルな香りに、吟醸酒を思わせるニュアンスを重ねた一本。パイナップルや洋ナシを連想させる香りを持ちながら、少し辛口に寄せた設計で、暑い時季にも飲み進めやすい。
黒系では「バーボン バレル エイジド シャドウプレイ 2025」が注目株。原酒熟成をベースに、チョコレートやコーヒーの要素、さらにトーストしたココナッツやトンカ豆、バナナのニュアンスまで重ねた、じっくり向きのストロングスタウトだ。メニュー上には2024年版も並び、飲み比べの楽しみもある。
16タップと燻製がある京橋の一軒
クラフトビアスポット ハトホルは、大阪・京橋で16タップを備えるビアパブ。自家製燻製も楽しめるため、今回のようなペールエールやIPAだけでなく、ラガー、白ビール、ウィートワイン、樽熟成系まで、食事と合わせながら幅広く試せる構成になっている。
この日のタップには、アサヒビールの「スーパードライ」、伊勢角屋麦酒の「フレッシュプレスド ビヨンド ザ パシフィック」や「ウメホワイト」、鬼伝説ビールの「ゆうやボーイズ IPL ジャンボリー SP Ver」、グッドホップスの「遠野の風」、ファロ ブルーイング × カラクリの「サージュ」も並ぶ。日常の一杯から飲みごたえのある一杯まで、幅広く選べる内容だ。
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