吉祥寺BEER MARROWでBLACK TIDEとWCBの新タップ開栓、全8タップを提供
東京・吉祥寺のビアパブBEER MARROWが、5月29日の案内で新タップ2種を含む全8タップのラインアップを告知した。BLACK TIDE BREWINGの新定番Hazy IPAと、WEST COAST BREWINGのライトラガーが加わり、レコードを流しながら楽しめる営業も続いている。
東京・吉祥寺本町の4階にあるビアパブ「BEER MARROW」が、5月29日の投稿でタップリストを更新した。今回のNew Tapとして登場したのは、BLACK TIDE BREWINGの「Hazy Wave」と、WEST COAST BREWINGの「WCB Light」の2本。どちらも飲み疲れしにくい、日常使いしやすい方向性が目を引く。
「Hazy Wave」は、Hazy IPA / 7.0%。Citraをメインに使い、柑橘の鮮やかさとダンクな香りを重ねた、飲み進めたくなるタイプの一杯として紹介されている。対して「WCB Light」は、Extra Dry American Lager / 4.0%。クラッカーやシリアルを思わせる軽やかな飲み口に、ほのかな柑橘やはちみつのニュアンスが重なる設計で、すっきりしたキレを楽しめる。
この日のタップは全8本構成で、ほかにもDD4D BREWING「Mag Mag」、GAME BREW「CONTINUE?」、UCHU BREWING「Foggy Dawn」、Totopia Brewing「Sirenphobia」、反射炉ビヤ「M SHAKE MATCHA」などが並ぶ。サワーIPAからゴールデンエール、DDH Hazy Imperial IPA、Oat Cream DIPA、抹茶ミルクシェイクエールまで揃っており、スタイルの振れ幅が大きいのも特徴だ。
店側は、火曜と金曜限定でレコードを流す営業も案内している。店内のレコードリクエストや持ち込みにも対応しており、音楽を肴にビールを飲む時間を提案。営業時間は日によって異なり、16時・17時・18時オープンの案内が出ているため、来店前の確認が安心だ。吉祥寺で、樽替わりのラインアップを追いながらゆっくり飲みたい人に向く一軒といえる。
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