レイデイビール、勝連城跡の「URUMA SLOW COFFEE MARKET 2026」に出店
沖縄県うるま市石川の古民家ブルワリー、レイデイビールが、2026年11月1日に勝連城跡で開催される「URUMA SLOW COFFEE MARKET 2026」への出店を発表しました。鉄塔コーヒーの焙煎豆を使ったコーヒースタウトを、瓶と生ビールで提供する予定です。
コーヒーとクラフトビールを一度に楽しむ一日
レイデイビールは、2026年11月1日(日)に世界遺産・勝連城跡で開催される「URUMA SLOW COFFEE MARKET 2026」に出店します。会場は勝連城跡の四の曲輪で、開催時間は10時から16時まで。うるま市のロースターやコーヒー生産者が集まり、使い捨てカップを使わず、リユースタンブラーで楽しむマーケットです。
今回レイデイビールが用意するのは、鉄塔コーヒーの焙煎豆を使用した「コーヒースタウト」。持ち帰り用の瓶ビールと、生ビールの両方で提供される予定です。ロースト由来の香ばしさとビールのコクを楽しめる一杯として、コーヒー好きはもちろん、スタウトをじっくり味わいたいビールファンにも注目の組み合わせです。
フードには、タコス風ホットサンドも登場予定。コーヒーを片手に軽食を楽しむ人、生ビールを味わう人、家族や友人と過ごす人が、それぞれのペースで滞在できるイベントになりそうです。
うるま市石川の古民家ブルワリー
レイデイビールは、うるま市石川でビールを造るクラフトビールブランドです。2024年に誕生し、15年以上営業を続けてきたバー「ガジャラム」の経験を生かして醸造所を設立。沖縄の自然や季節の変化、海やサーフカルチャーを感じられる、地域に根ざしたビールづくりに取り組んでいます。
少量ずつ丁寧に醸造し、地元の人にも観光客にも楽しんでもらえる「楽しいビール」を目指すレイデイビール。今回の出店では、うるま市のコーヒー文化とクラフトビールが交わります。勝連城跡の歴史的な景観のもと、地域の店や生産者を知り、新しいお気に入りを見つける機会となりそうです。
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