HOP MANで鬼伝説、GORA BREWERY、Passific Brewingの3樽が新規開栓
神奈川県茅ケ崎市のビアパブ「HOP MAN」で、新たに3銘柄が開栓された。のぼりべつ地ビール鬼伝説、GORA BREWERY、Passific Brewingが並び、柑橘からトロピカルまで、ホップの表情を飲み比べできるラインナップだ。
茅ケ崎駅北口エリアの2階にあるビアパブ「HOP MAN」で、新たに3樽がつながった。クラフトビールを腰を落ち着けて楽しめる店らしく、今回はホップの輪郭がはっきりした銘柄がそろい、味わいの違いを比べながら飲み進めやすい内容になっている。
開栓ラインナップ
- のぼりべつ地ビール鬼伝説「金鬼ペールエール モザイクシングルVer.」
ABV 5.5%、IBU 40。柑橘系の香りにフルーティーさとトロピカル感が重なり、苦みはしっかりめ。ホップの個性をわかりやすく楽しめる一本だ。
- GORA BREWERY「Doodle」
Hazy Pale Ale、ABV 5.5%。Citra、Idaho #7、Galaxy、Hyperboost Citraを組み合わせた構成で、シトラスとトロピカルフルーツの香りが前面に出る。オーツ由来のなめらかな口当たりも魅力。
- Passific Brewing「Fond of Bone」
茅ケ崎の気まぐれ屋台料理「カナリヤ」8周年記念ビール。柑橘系のホップアロマとしっかりした苦みを持ちつつ、やや厚みのあるボディで食事に寄り添うタイプのIPAだ。
HOP MANは、ビール単体で飲み比べる楽しさに加えて、料理と合わせて杯を重ねたくなるビアパブでもある。今回の3銘柄は、華やかな香り、柔らかな口当たり、食中酒としてのバランスと、方向性がはっきり分かれているため、その日の気分で選びやすい。茅ケ崎で新しいタップを探すなら、チェックしておきたい内容だ。
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