みゃーブリュー、5周年祭2日目にROOSTの中華と新作「茶トラ ラガー」
名古屋市千種区のみゃーブリューが、5周年祭2日目の様子を伝えた。正午からはROOSTがスパイシーな中華を提供し、ブルワリーでは軽やかなロースト感のある新作「茶トラ ラガー」を開栓。周年の場に食とビールをそろえた。
みゃーブリューは、名古屋市千種区今池エリアにあるブルワリー。自家醸造のビールを中心に、IPAやサワー、黒ビールまで幅広いスタイルを出してきた、地域に根ざした造り手だ。
今回の投稿は、5周年祭の2日目を知らせる内容だった。店では正午からROOSTが出店し、スパイシーな中華を提供。周年イベントらしく、ビールだけでなく食事も一緒に楽しめる構成になっていた。
あわせて新規開栓されたのが、オリジナルビールの「茶トラ ラガー」。ビール情報サイトの掲載によると、スタイルはアンバーラガーで、ABVは5.5%、IBUは38。琥珀がかった色合いに、軽やかなローストのニュアンスと穏やかなモルト感があり、ホップの主張は控えめ。熟成タンクで2カ月寝かせ、すっきりした後味に仕上げたという。
周年祭は、みゃーブリューのビールの方向性が見えやすい場でもある。料理と合わせて飲める設計、飲み疲れしにくいバランス、そして店名や猫モチーフを生かしたネーミング。今池のブルワリーらしい親しみやすさと、記念日らしい一杯づくりが同時に伝わる投稿だった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。