KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer(川崎アゼリア)は、3月20日(金)の営業情報として、15時40分時点のラインナップを発信しました。今回のトピックは、新規開栓のベアレン醸造所「シュバルツ」。投稿では、まろやかな口当たりとすっきりした後味を持つ黒ビールとして紹介されており、黒ビールが得意でない人にも試しやすい一杯として案内されています。

同店は東海道BEERの拠点らしく、18タップ中9種が東海道BEER。IPAの「1623」、Porterの「黒い弛緩」、Belgian Wheatの「麦の出会い」、Hazy IPAの「川崎ビッグびぁーととのえ〜る」など、定番から個性派まで幅広くそろいます。加えて、GRANDLINE、Fill Brewing、鍵屋醸造所、家守堂、横浜ビール、PECORA BEER、Tsukuda Brewery、箱根ビールと、国内各地のブルワリーも同時に楽しめる構成です。

運営面では、立ち寄りやすさを高める変化も。店内には4席分の椅子が新たに導入され、買い物途中の一杯や、飲み会前の短時間利用にも対応しやすくなりました。テイクアウト利用も可能で、フード持ち込みOK(持ち込んだゴミは持ち帰り)という自由度の高さも同店の魅力。川崎駅直結という立地を生かし、日常の導線にクラフトビールを組み込みやすいビアパブです。

この日のラインナップは入れ替わり前提のため、狙いの銘柄がある場合は早めの来店が安心。新規開栓の「シュバルツ」を起点に、東海道BEERの飲み比べとゲスト樽の横断で、川崎らしい“駅ナカクラフト”を堪能したい内容でした。