東京・目黒区下目黒のビアパブ、Craft Beer & Wine THE DODO HOUSEが8月29日の営業内容を案内した。国産クラフトビールやワイン、国産スピリッツを軸に、食事と合わせて楽しめる同店らしく、この日も樽生は個性の違う7本が並ぶ構成だ。

この日の新開栓は2液種。カンキクブルワリー×ザ・ドードーハウスの「異風堂々」はブリティッシュ・ラガーで、今回は10樽目の開栓。カルイザワQの「レイジー・アフタヌーン」はセゾンで、レモンを思わせる酵母由来の香りにホップとハーブの要素が重なる一杯として紹介されている。

そのほかには、箕面ビール「ペールエール」、ノムクラフトブルーイング「オクトパスキング」、リパブリュー「サブロ セッションヘイジーIPA」、麦雑穀工房「雑穀ヴァイツェン」、宮崎ひでじビール「気は優しくて力持ち」がラインアップ。ラガー、セゾン、ヘイジーIPA、ヴァイツェンまで幅のある構成で、じっくり飲み比べる楽しみがある。

投稿では、14:00〜24:00で通常営業していることも案内。ベンチ利用ではチャージなしで、テイクアウト用カップでの提供にも対応しており、気軽に一杯立ち寄る使い方もしやすい。目黒で国産クラフトの今を追うなら、チェックしておきたい一日だ。