新潟市中央区西堀前通のビアパブ「...04&Beer」で、今週のタップリストが案内されています。ラインアップには、ドイツ・バイエルンのプランク醸造所による「DunkerWeizenbock」、新潟のスワンレイクビール「越乃米こしひかり仕込みビール」、栃木のうしとらBrewery「生搾りブラッドオレンジセゾン」、大阪の箕面ビール「おさるIPA」、長野の志賀高原ビール「志賀高原IPA(Real Ale)」が並びます。

なかでも新着として紹介されているのが、うしとらBreweryの「生搾りブラッドオレンジセゾン」。投稿では、搾りたてのブラッドオレンジジュースを思わせるジューシーさと、果実由来のほろ苦さが特徴として紹介されています。爽やかな酸味や香りを楽しみたい人に向く一杯です。

箕面ビールの定番「おさるIPA」は、今回はリアルエールではなく通常版で提供。しっかりとした苦味が感じられるIPAとして案内されており、ホップの苦味を好む人におすすめされています。

さらに「志賀高原IPA(Real Ale)」も新着。通常版とは異なる、リアルエールならではの味わいを楽しめる構成です。スワンレイクビールの「越乃米こしひかり仕込みビール」は、ひっそりと2樽目に切り替わったとのこと。

タップの大幅な入れ替えが行われる月曜日は17時オープン。新潟の素材を生かしたビールから、ドイツ系の濃色麦酒、果実感のあるセゾン、苦味を楽しむIPAまで、幅広いスタイルを一度に試せる機会となっています。