キラリブルワリー、八千代座着想のケルシュ「花道」を販売開始
キラリブルワリーは、国指定重要文化財・八千代座の花道に着想したケルシュスタイルの新商品「花道」の販売を開始した。ハラタウミッテルフリューの穏やかな香りと、5.0%の軽快な飲み口が特徴。
キラリブルワリーは、熊本県山鹿市にあるクラフトビール醸造所。公式サイトでは、地元農産物と季節を醸すビールづくりを掲げ、岳間茶IPAなど地域の素材を生かした商品を展開している。
新たに販売を始めた 「花道」 は、国指定重要文化財・八千代座の舞台へと続く花道に着想を得たケルシュスタイル。Instagramでは、同ブルワリーとしては珍しい、ラガーに近い軽快な飲み口を目指した新商品として案内されている。
味わいの軸は、ハラタウミッテルフリューの穏やかな香りと、K-97酵母によるクリーンな発酵。さらにシルクを加えることで、やわらかな口当たりとなめらかな余韻を持たせた。スペックは330ml、アルコール度数5.0%。原材料は麦芽(ドイツ製造)、砂糖、ホップ、シルク/炭酸ガスとなっている。
ビールとしては香りや苦味を前面に出すタイプではなく、すっきりとした飲み口を楽しむ設計だ。山鹿の歴史的な舞台空間と、地元ブルワリーの醸造技術を結びつけた一本として、食事と合わせてゆっくり味わいたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。