キラリブルワリー、8月18日開催『夏の夕焼け食堂Vol.2』でクラフトビール提供
熊本県山鹿市のキラリブルワリーが、8月18日にブタノトリコで開かれる『夏の夕焼け食堂Vol.2』に参加する。投稿では、料理に合わせて同ブルワリーのクラフトビールを用意する予定が案内されている。
熊本県山鹿市に拠点を置くキラリブルワリーは、Instagramで8月18日開催の『夏の夕焼け食堂Vol.2』への参加を告知した。会場はブタノトリコ店内と駐車場で、時間は15:00〜20:00。投稿では、イベントにあわせてキラリブルワリーのクラフトビールを用意することが案内されている。
ブタノトリコは無添加ベーコン専門店として知られ、投稿では「みんなのハム」の生ハムや、熊本の野菜を使ったお惣菜などが並ぶ予定も紹介されていた。食とビールを一緒に楽しむ構成で、イベントの軸はあくまで“料理と一杯の相性”にある。
キラリブルワリーは、公式サイトで「地元農産物と季節を醸す」クラフトビールづくりを掲げる。岳間茶IPAや和栗浪漫エールなど、山鹿の素材を生かした商品を展開しており、地域性のある味づくりが特徴だ。
今回の催しは、そうしたビールを料理と並べて味わえる場になる。派手な演出よりも、食卓の延長線上でビールの魅力を伝えるイベントとして、地元の食材とクラフトビールの組み合わせに注目が集まりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。