麦ばる、3月末でもつ鍋終了へ 東海道ビール記念IPAなど7銘柄を案内
東京・西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、Instagramで最新の提供情報を更新。もつ鍋は今月いっぱいで終了し、4月からはジンギスカン復活を示唆しています。あわせて当日のタップと次回開栓予定として、国内ブルワリー中心のIPA群を含む銘柄が告知されました。
蒲田エリアのビアパブ麦ばるが、フードとタップ情報を同時にアナウンスしました。投稿では「もつ鍋は今月いっぱいで終了」とされ、季節メニューの切り替えタイミングが明確に。さらに「4月からジンギスカン復活」の一文もあり、春以降の店内ラインアップを楽しみにする常連にはうれしい内容です。
この日の案内でまず目を引くのは、北海道麦酒のメロンエール。加えて“本日の麦酒”として、ホップキャラクターの異なるIPAが複数並び、飲み比べしやすい構成になっています。特に記念醸造の東海道ビール、都内人気のVERTERE、名古屋のワイマーケットブルーイング、三重の伊勢角屋麦酒と、産地も個性も幅広いのが特徴です。ラガー枠としてアサヒの熟撰も入り、重すぎない一杯を挟みたい人にも対応しています。
投稿で言及された提供銘柄
- 麦ばる2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー(東海道ビール)
- エフレンシア(VERTERE)
- BLITZ SESSION IPA(ワイマーケットブルーイング)
- Struggle IPA(伊勢角屋麦酒)
- 熟撰(アサヒ)
NEXT(次回予定)
- GOLEM(うちゅうブルーイング)
- マーマレードマン(DD4D)
西蒲田の街場らしい距離感で、しっかりクラフトを追えるのが麦ばるの魅力。犬同伴可の投稿ハッシュタグもあり、日常使いの一軒として使い勝手のよさがうかがえます。月末にもつ鍋を締めるか、4月のジンギスカン再開を待つか。どちらにしても、タップの更新は見逃せません。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。