4月9日のラインナップ

新宿区荒木町の「地ビールバーまる麦」では、この日の樽生メニューとして5銘柄を用意。価格は大 1,200円+α / 小 900円+αで、銘柄によっては+100円の設定となっている。

- HEARTS UP! IPA / Repubrew(静岡) 5.0% +100円
春色のやわらかいHazyとして案内されている、口当たりの柔らかいIPA。
- Fresh-Pressed Beyond the Pacific / 伊勢角屋麦酒(三重) 5.5% +100円
NZホップの個性を前面に出した一杯。ルプリン感を「液体のまま」と表現している。
- ペールエール / 門司港レトロビール(福岡) 5.5%
コクと香ばしさで飲ませる、王道スタイルのエール。
- STRUGGLE IPA「頂」 / 伊勢角屋麦酒 7.0% +100円
ホップを10種類使用した復刻版IPA。アメリカンIPAの頂点を目指したという説明が添えられている。
- Biscuit Hop / 南信州ビール(長野) 7.0%
香ばしさとやさしい飲み口、しっかりした旨みが特徴として挙げられている。

まる麦は、2011年にオープンした小さなビアバー。東京メトロ丸ノ内線・四谷三丁目駅から徒歩3分ほどの荒木町にあり、仕事帰りや近隣の飲み歩きの途中に立ち寄りやすい立地だ。店内でじっくり飲み比べたい人には、Hazy寄りのIPAから香ばしいペールエール、しっかり度数のIPAまで、気分に合わせて選びやすい構成となっている。

なお、店では2024年12月5日から火曜・祝日定休としており、ゴールデンウィーク期間中は一部祝日を特別営業日として案内している。今回のラインナップは、産地もスタイルも分散した内容で、1杯ずつの個性を確かめながら飲み進めたい日の候補になりそうだ。