さかづきLab、リニューアル3周年週に仙台牛ローストビーフと限定醸造ビールを提供
東京・足立区のさかづきLabは、7月15日から19日までリニューアル3周年ウィークを開催する。Lab限定の周年特別醸造ビール「夜間飛行」に加え、18日は仙台牛のローストビーフが18:00ごろ焼き上がる。
東京・足立区のさかづきLabが、リニューアル3周年を記念した特別企画を7月15日(水)から19日(日)まで実施する。店内で醸造したビールを軸に営業する同店らしく、今回はLab限定の周年特別醸造ビールと、周年に合わせたフードメニューを組み合わせた構成だ。
3周年ウィークの主な内容
- Lab限定ビール: 周年特別醸造の「夜間飛行」を提供
- フード企画: “3”にまつわる特別メニューを用意
- 周年くじ引き: 限定ロゴグッズが当たる企画を実施
「夜間飛行」は、ペール・マイルドとして仕込まれた特別ビール。マリスオッターエール麦芽の穏やかな麦芽感に、キャラメル麦芽や軽い焙煎香を重ね、アルコール度数は3.5%以下。苦味を控えめにした、ゆるやかな飲み口が特徴とされる。提供時は無ガス、ナイトロサービング、炭酸ガスサービングの3通りで楽しめるという。
18日の目玉は仙台牛のローストビーフ
7月18日(土)は13:00に開店し、18:00ごろには目玉メニューとして仙台牛のローストビーフが焼き上がる予定だ。投稿では、仙台牛は全国で唯一、肉質等級が最高の「5」に格付けされないと呼称できないブランド牛肉だと説明されている。周年の特別な一皿として、ビールと合わせて楽しみたい内容になっている。
そのほか、三杯鶏や、海老入りの「すりー」身のさつま揚げなど、“3”を軸にした料理も用意される。東京・足立区で営業するさかづきLabは、ビールと料理を組み合わせた企画に強みを持つ店だけに、今回の周年ウィークもビール目線で見どころの多い内容となっている。
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