角打ちあさくらは、京都市上京区東天秤町にある酒屋併設のビアパブ。Instagramでは8月の案内として、樽生5タップと日本酒10種のラインナップを公開した。立ち飲みもできる店らしく、気軽に一杯から楽しめる構成だ。

今回のクラフトビールは、FARMENTATIONの「ZHENDAN SAISON」、Yellow Beer Worksの「raiNing 僕のパンダのSesIPA」、Inkhorn Brewingの「Flocking」、CRAFT BEER BASEの「North west Pale Ale」、HINOBREWINGの「Gamou Helles」。セゾン、セスIPA、イタリアンピルスナー系、オーストラリアンスタイルのペールエール、ミュンヒナー・ヘレスと、香りや飲み口の違いがはっきりした5銘柄がそろった。

日本酒は花巴、水もと✖水もと、夏ヤゴMOMO13、夏酒純米、裏 山田錦生、山廃超辛生、辛口純米無濾過生原酒、Gekkeikan Studio no.31、純米吟醸雄町生原酒、純米吟醸生酒10年古酒、番外編として活性すくい汲みにごりまで並ぶ。グラウラーなどを持参すれば量り売りにも対応するという。さらに、8月11日から14日は連休、通常の定休日は火曜・木曜。8日にはテレビ大阪『おとな旅あるき旅』で店が紹介される予定で、京都でクラフトビールと日本酒を気分に合わせて選べる一軒として、8月の営業情報も含めて注目したい。