5月10日は「飲む」と「つくる」を同時に楽しむ一日に

坂道ブルイングは、ゴールデンウィークイベントの最終日となる5月10日(日)に、立川市の坂道ノースでアートワークショップを実施します。Instagram投稿では「新しいタイプのイベント」として案内しており、Sining Atelierがアルコールインクを使った気軽な制作体験を担当します。

参加方法はシンプルで、予約不要。5月10日(日)はいつでも立ち寄って、ビールを片手にワークショップに参加できるとしています。会場の坂道ノースは立川駅北口側にある拠点で、ふらりと立ち寄りやすい導線もこの企画と相性がよさそうです。

坂道ブルイングは、立川市を拠点にクラフトビールを展開するブルワリー。公式サイトでは、ビールづくりにおいて過程や職人の技、こだわりを重視し、モダンでアットホームな空間づくりを目指す姿勢を示しています。ラガーやエールといった定番から、新しいスタイルまで幅広く楽しめる場を志向している点も特徴です。

今回の企画は、そうした場のあり方をそのまま体現するような内容です。ビールを飲むために訪れた人が、そのままアート制作にも参加できる。完成した作品を持ち帰れるため、イベントの記憶が手元に残るのも魅力です。立川でクラフトビールを楽しむ選択肢に、気軽なアート体験が加わる一日になりそうです。