坂道ブルイング、4月29日開始の「TravelinTachikawa」で海外ゲストビール7種を提供
東京・立川の坂道ブルイングが、4月29日から「#TravelinTachikawa」をスタートします。Sakamichi Northではイベントを展開し、タップルームでは海外ブルワリーのゲストビールとコラボビールを7種類そろえて提供します。
東京・立川の坂道ブルイングは、4月29日から「#TravelinTachikawa」を始める。Instagram投稿では、北口側のSakamichi Northでさまざまなイベントを行い、タップルームでは海外のゲストビールや海外ブルワリーとのコラボビールをタップで提供すると案内した。
坂道ブルイングは、立川でビールの醸造とタップルーム運営を行うブルワリー。公式サイトでは、結果だけでなく工程を大切にし、技術やこだわりを重視する姿勢を掲げている。立川の拠点から、クラシックなスタイルからモダンなビールまで幅広く届ける方針だ。
今回の「TravelinTachikawa」で並ぶゲストビールは、海外とのつながりが見えるラインナップになっている。投稿で紹介されたのは次の7種。
- Double Kimchi / West Coast DIPA / 8.5%
`@wcbshizuoka` と韓国・平昌郡の `@whitecrowbrewing` のコラボレーション
- Gorilla Panic / Hazy DIPA / 8.0%
仙台の `@blacktidebrewing` と韓国・釜山の `@gorilla_brewing` のコラボレーション
- The Codeword is Pon! / Puffed Rice Golden Ale / 4.5%
京都の `@kyotobrewing` と韓国・ソウルの `@seoulbrewery` のコラボレーション
- If Whales Could Fly / Hazy DIPA / 9.0%
ニューヨークの `@finbackbrewery`
- Peanut Butter Milk Stout / Milk Stout / 5.0%
サンディエゴの `@belchingbeaver`
- Strata Dust / Hazy IPA / 6.7%
サンフランシスコの `@barebottle`
- Chrome Posies / Hazy DIPA / 7.8%
シアトルの `@stoupbrewing`
国内外のブルワリーを横断した組み合わせで、立川にいながら幅広いスタイルを飲み比べられる内容だ。ゴールデンウィークを前に、立川のタップルームで海外ゲストビールをまとめて楽しめる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。