坂道ブルイング(東京・立川市)は6月12日、Instagramで週末のタップリストを公開し、最新リリースとして「柴崎セッション」と「マイヨジョーヌ」を案内した。投稿には「立川」「立川ビール」「立川クラフトビール」といったハッシュタグも添えられ、立川のブルワリーとしての存在感をあらためて示している。

公式サイトによると、同ブルワリーは「結果と同じくらい過程を大切にする」と掲げ、西東京での醸造に取り組む。できる限り地元のオーガニック素材を使いながら、ラガーやエールといった親しみやすいスタイルから、現代的な解釈のビールまで幅広く届ける姿勢を打ち出している。

今回の投稿は、その方針をそのまま映した内容だ。週末に向けたタップラインの中で、新作2種を前面に出しながら、今どのビールが飲めるのかをわかりやすく伝えている。画像では複数のタップが並んでおり、店頭のラインアップを確かめる楽しみも残している。

坂道ブルイングは、立川駅周辺でクラフトビールを探すときに候補に挙がるブルワリーのひとつだ。南口のタップルームと北口のSakamichi Northを持ち、日常使いしやすい一杯から限定的なリリースまで、幅広い選択肢を提供している。週末に向けて、タップの変化を確認しに立ち寄りたくなる告知だった。