東京・立川の坂道ブルイングが、6月19日(金)からタップルームでIPAコンテストを実施します。今回のテーマは「USA対Japan」。投稿では、出品ラインナップが公開され、米国4種、日本4種の計8種が並ぶことが明らかになりました。

出品ラインナップ


- USA `Trap Door Brewing` `Glowed Up` / Hazy IPA / 6.5%
- USA `Ruse Brewing` `Brain Glow` / Hazy IPA / 7.2%
- USA `Hop Butcher for the World`(WCBコラボ)`Finger Food` / WC IPA / 7.0%
- USA `Revision Brewing` `Revision DIPA` / WC IPA / 8.0%
- Japan `WCB静岡` `Full Hop Alchemist r1` / Hazy DIPA / 8.5%
- Japan `Totopia Brewery` × `Vertere` `Diffusiophilia` / Hazy DIPA / 8.5%
- Japan `DevilCraft Brewery` `Westerly` / WC Cold IPA / 6.0%
- Japan `libushi` `Existing is Exhausting` / WC IPA / 7.0%

坂道ブルイングは、東京・立川に拠点を置くブルワリーです。公式サイトでは、モダンで親しみやすい空間づくりと、クラシックからモダンまで幅広いスタイルを楽しめる場を掲げています。今回の企画も、その方向性をそのまま表すように、海外と国内のIPAを横断して味わえる構成になっています。

IPAの個性は、ホップの使い方やボディの設計、苦味の出し方で大きく変わります。ヘイジーIPAの柔らかな飲み口、WC IPAの輪郭のはっきりした苦味、Cold IPAの軽快さなど、同じIPAでも表情はさまざまです。立川で飲み比べながら、自分の好みを見つけるきっかけになりそうです。