RAKU BEER、8月13日タップリストでNOVORU BREWING『Tagiru』開栓
広島市中区三川町のビアパブ「RAKU BEER」が8月13日のタップリストを公開。宮崎・NOVORU BREWINGの「Tagiru」が新規開栓し、国産クラフトを中心に9種の樽生がそろいました。
本日の注目
広島市中区三川町の「RAKU BEER」は、国産クラフトビールを樽生で飲み比べできるビアパブです。落ち着いた空間でゆっくり飲めるうえ、肉料理を中心としたフードも用意されており、ビールと料理を合わせて楽しみやすいのが特徴です。
8月13日の投稿では、宮崎の NOVORU BREWING から 「Tagiru」 が新規開栓。West Coast Pale Aleらしい軽快でドライな飲み口に、Nelson Sauvin由来の白ブドウやマスカットの香り、El Doradoの熟した果実感が重なる一杯として紹介されています。ホップの輪郭がはっきりした仕上がりで、すっきり飲みたいときにも、しっかり苦味を味わいたいときにも向きそうです。
この日のタップは全9種。広島の HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWING からはフルーツサワーの 「大号令 酒粕 SOUR ALE -苺香(いちか)-」 と 「レモぶる GO HIROSHIMA」、奈良の CHORYO Craft Beer の 「NARA CRASH」、東京の CRAFTROCK BREWING による 「Smells Like Swan Spirit Swan Lake Beerコラボ」 の Cold IPA が並びます。
さらに、 箕面ビール の 「ヴァイツェン」、 NUDE BEER の 「こだま Wood Aged Saison with Citrus(湘南ビールコラボ)」、 GRANDLINE BREWING の 「VERY VERY BERRY」、そして KIRIN BEER の 「ハートランド」 まで揃い、ホップの効いたIPA系からサワー、ヴァイツェン、ピルスナーまで幅広い構成です。
RAKU BEER らしい、飲み比べの面白さが伝わるラインナップです。気になる銘柄を一杯ずつ試しながら、料理との相性も含めて楽しみたい日になりそうです。
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