大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、2026年5月29日のInstagramで本日のドラフトを公開した。営業は17:00ごろ〜22:30で、入店は21:30まで。フードL.O.は21:30、ピザは21:00、ドリンクL.O.は22:00とされており、夜にじっくりグラスを重ねたい日に向く案内となっている。

この日の中心は、ベアレン醸造所の「TGピルスナー」と、伊勢角屋麦酒の「DDH Citra Hazy IPA」。TGピルスナーは「ドイツ国際大会でカテゴリー別世界一の味わい」と紹介され、キリッとした苦みと、のど越しのよさが持ち味のピルスナー。一方のDDH Citra Hazy IPAは、Citraホップを限界に迫る投入量で使ったヘイジーIPAで、グレープフルーツやピーチ、ベリーの香りが重なる、香りの層が厚い一杯だ。

そのほか、いわて蔵ビールのオイスタースタウト、箕面ビールのおさるIPAドラフト・ピルスナーウルケル、SAPPORO BEERのSORACHI 1984も並ぶ。ラガーの切れ味から、ホップの主張が強いIPA、牡蠣由来の旨みを持つ黒ビール、そしてチェコの定番ピルスナーまで、幅広いスタイルを一晩で追える構成だ。

レーズン堂は、その名の通り音楽とビールを軸にしたビアパブ。大阪北摂エリアで、食事と一緒にタップの更新を追いながら飲みたい人には相性がいい。地下のソシオ2 B-114という落ち着いた立地も含め、派手さよりも、グラスの中身を丁寧に味わう楽しみが際立つ一軒といえる。