徳万尻日乃本麦酒が第4回地元フェスに初協賛 鳥取の3種を提供
鳥取県琴浦町の徳万尻日乃本麦酒が、8月10日・11日に渋谷キャスト ガーデンで開かれる第4回地元フェス〜地元とご縁を結ぶ〜に初めて協賛する。会場では、代表銘柄の`白`を含む3種のクラフトビールが提供される。
徳万尻日乃本麦酒が、第4回地元フェス〜地元とご縁を結ぶ〜に初めて協賛する。地元フェス実行委員会の告知によると、イベントは2026年8月10日と11日に渋谷キャスト ガーデンで開催され、入場は無料。フード、ドリンク、物販のブースが並ぶ会場で、鳥取のクラフトビールを味わえる構成となる。
同ブルワリーは、鳥取県琴浦町にある小さな醸造所。公式サイトでは、1回の仕込みは約300Lと案内されており、2022年にかつての飲料工場を改装した場所で醸造を始めたと説明している。地元の素材を使い、その時期にしかできない仕込みを重ねる姿勢が特徴で、地域に根ざしたビールづくりを続けてきた。2026年には代表銘柄の`白`がジャパン・グレートビア・アワーズで銅賞を受賞している。
今回提供されるのは、`白(びゃく)MILK ALE`、`雫(しと)サワーエール`、`イチジク葉のエール` の3種。`白`は脱脂粉乳を使ったミルクエールで、やわらかな口当たりとミルキーな余韻が持ち味だ。`雫`は柚香を使ったサワーエールで、強すぎない酸味が食事にも合わせやすい。`イチジク葉のエール`は、イチジクの葉の爽やかな香りと、ほのかなハーブ感が印象的な一杯とされる。
徳万尻日乃本麦酒の持つ土地色の強さと、地元フェスが掲げる「地元とご縁を結ぶ」というテーマは相性がいい。東京の会場で、鳥取・琴浦町の素材感をどう伝えるのか。ビール好きなら、ブースで3種を飲み比べながら、その答えを確かめたくなるはずだ。
参考: 徳万尻日乃本麦酒 公式サイト / 地元フェス実行委員会ブログ
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