池袋のコミュニティ拠点「P-144」とシトラバが組んだビアパブ、P-144×シトラバで、6月7日のクラフトビールラインアップが案内された。店舗は池袋駅東口から徒歩2分、B1Fから2Fまでの3フロア構成で、カウンター、テーブル、個室を備える。ひとり飲みからデート、女子会、宴会まで使いやすいつくりだ。

この日のタップには、セッション系からダブルIPAまで幅のある8銘柄が並ぶ。

- AGARIHAMA BREWERY「Citrus Session」
- アンドビール「シェキナ米ベー」
- DD4D BREWING「ミーティングポイント」
- Ushitora Brewery「ちょ、ラテよ!」
- BRASSERIE KNOT「FLOWER」
- 秩父麦酒「熊とかぼすのSIPA」
- REVO BREWING「Sunny Side Hazy IPA」
- CRAFTROCK BREWING「Joy Hopposites」

ラインアップを見ると、コーエルシュやホワイトエール、セッションIPA、Hazy IPA、ダブルIPAまで揃い、軽快な一杯から飲みごたえのある一杯まで選べる構成になっている。レモンを思わせる爽快感のある「Citrus Session」や、9.0%の「ちょ、ラテよ!」のように個性の強い銘柄も含まれており、その日の気分で飲み分けやすい。

フード面では、投稿内で「鯵と水茄子のカルパッチョ」「皮付きヤングコーンのグリル」などのおすすめが紹介されていた。公式サイトでも、店の看板は極太生パスタと小皿イタリアン、そしてクラフトビールとクラフトレモンサワー。ビールに合わせる前提で料理が組まれているため、タップを目当てにしても食事を軸にしても楽しみやすい。

P-144×シトラバは、街のコミュニティ拠点らしい開放感と、ビアパブらしい気軽さを兼ね備えた一軒。池袋でその日の一杯を探すなら、日替わりのタップリストを確認して立ち寄りたい店だ。