池袋のP-144×シトラバでNOMCRAFT Brewingと湘南ビールを新規開栓
池袋・東池袋のビアパブ「P-144×シトラバ」が、7月10日のInstagram投稿でクラフトビールの最新タップ情報を公開した。NOMCRAFT Brewing「トライスケリオン2026」と湘南ビール「ライムセッション」を新規開栓し、全7種のラインアップを案内している。
池袋のビアパブで最新タップ情報
P-144×シトラバは、東京都豊島区東池袋1-4-4のPAPILLON BLDG.に入るビアパブ。地下1階から2階までの店内で、極太生パスタや小皿イタリアン、シトラバチキンをつまみに、クラフトビールを楽しめる構成になっている。
今回の投稿では、ビールの新規開栓が2銘柄案内された。加わったのは、NOMCRAFT Brewingの「トライスケリオン2026」と、湘南ビールの「ライムセッション」。どちらも夏場の一杯として気になる顔ぶれで、店の定番フードとも組み合わせやすいラインアップだ。
この日のタップラインアップ
投稿内で紹介されているクラフトビールは、以下の7種。
- Sierra Nevada「PILS」
- 湘南ビール「ライムセッション」
- アンドビール「シェキナ米ベー」
- 玉村本店「志賀高原 IPA」
- 箕面ビール「W-IPA」
- BrewDog Japan「ダブルヘイジー」
- NOMCRAFT Brewing「トライスケリオン2026」
日替わりでクラフトビールをそろえる同店らしく、ピルスナーからフルーツラガー、IPA、ダブルIPA、ヘイジーIPAまで幅のある構成となっている。ビールの飲み比べをしたい読者には、まず味わいの方向性が異なる1杯を選び、食事と合わせて楽しむ使い方がわかりやすい。
フードと合わせて楽しめる店
フード面では、明日からのおすすめとして「バルサミコ酢豚」も案内されている。数食限定で、Instagramを見たと伝えた人には先着で提供するという。投稿時点では19:00以降のテーブル席は予約で埋まっている一方、カウンターとスタンディングは利用可能とされており、ひとり飲みや短時間の一杯にも使いやすい。
P-144とシトラバが組んだこの店は、ビールだけでなく食事も含めて楽しめる池袋の一軒として、タップの更新を追う価値がある。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。