Twin Peaks Mountain Brewing、松戸に初出店 5月4日〜6日に生ビール提供
茨城県つくば市のTwin Peaks Mountain Brewingが、松戸クラフトビールフェスへの初出店をInstagramで告知した。5月4日〜6日の3日間、JR松戸駅西口デッキでドイツスタイルの生ビールを提供し、初日の2日間はヘッドブルワーのカーステンも現地に立つ。
Twin Peaks Mountain Brewingは、茨城県つくば市にあるドイツ人経営のブルワリー。公式サイトでは、ドイツの伝統的な製法とレシピに基づくドイツスタイルのクラフトビールを手作りで醸造し、タップルームでは常時8〜10種を提供しているとしている。
今回のInstagram投稿では、同ブルワリーが松戸クラフトビールフェスに初出店すると案内した。会場はJR松戸駅西口デッキで、5月4日〜6日の開催。初日の2日間は、ヘッドブルワーのカーステンが松戸の会場に入り、ドイツスタイルの生ビールを提供するという。
投稿には、つくば本店の営業情報もあわせて掲載されていた。5月5日 18:00〜23:00のタップリストとして、ピルスナー、ケルシュ、IPA、Dr. Mozart、ヴァイツェン、マンゴー・ヴァイツェン、Dr. Winter Warmer、Dortmunder Export、Hedgebockの9種が紹介されている。いずれもABV、IBU、SRMまで明記されており、スタイルの幅広さが見て取れる。
つくばの店舗は、つくば駅A5出口から徒歩7分で、無料駐車場もある。テラス席はペット同伴可で、醸造所を眺めながらビールと料理を楽しめるのが特徴だ。今回の投稿は、松戸でのイベント出店と、つくば本店の通常営業を並行して知らせる内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。