ディレイラブリューワークス、ジャーマンピルスナー「森」を発売
大阪・西成のディレイラブリューワークスが、ジャーマンピルスナー「森(Pilnsner)」のリリースをInstagramで告知した。ホールタウ・ミッテルフリューを100%使い、長期低温熟成で仕上げた、基本に忠実な1本として案内されている。
ディレイラブリューワークス(大阪市西成区)がInstagramで新商品「森(Pilnsner)」の発売を告知した。投稿では、本日11時からのリリースとして案内されている。
このビールのスタイルはGerman Pils。アルコール度数は5%、IBUは14、SRMは3とされ、原材料は麦芽(ドイツ製造)、ホップ、炭酸ガス。ホールタウ・ミッテルフリューを100%使用し、長期低温熟成の工程を経て仕上げたという。
説明文では、奇をてらった特殊な手法は使わず、何も足さず何も引かない、基本に忠実なアプローチを取ったことが強調されている。グラスからは上品でフローラルな香りが立ち上がり、口に含むとクリーンでシャープな苦味がまっすぐに抜けていく設計だ。派手さよりも飲み飽きなさを重視した、日常に寄り添うピルスナーに仕上がっている。
ディレイラブリューワークスは2018年に醸造を始めた、西成を拠点とするブルワリーだ。これまで「西成ライオットエール」や「新世界ニューロマンサー」など、遊び心のあるネーミングとアートディレクションを伴う銘柄を数多く展開してきた。一方で今回の「森」は、そのイメージとは少し違う、直球のラガー系。個性の強いブルワリーが、あえて王道のピルスナーでどう魅せるのかが見どころになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。