広島市中区三川町のRAKU BEERが、8月4日14時に再始動する。2011年にオープンした日本のクラフトビール専門店が、2026年8月から立ち飲みスタイルで営業を再開。昼から気軽に一杯を楽しめる店として、全国から届く樽生を常時入れ替えながら提供していく。

再始動初日のタップは9本。地元・広島のHIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGを2種並べ、奈良のCHORYO Craft Beer、三重の伊勢角屋麦酒、静岡のWEST COAST BREWING、鳥取の大山Gビール、京都のNUDE BEER、神奈川のGRANDLINE BREWING、そしてKIRIN BEERまで、地域もスタイルも幅広い顔ぶれがそろった。

ラインアップは、酒粕を使ったフルーツサワーエール『大号令 酒粕 SOUR ALE -苺香(いちか)-』、『レモブル GO HIROSHIMA』、米系ラガーの『NARA CRASH』、サワーIPAの『エレクトロスカッシュ サワーIPA』、ヘイジーダブルIPAの『Full Hop Alchemist r1 -2026-』、フレッシュホップウィートエールの『ヴァイエンホップ』、木樽熟成のセゾン『こだま Wood Aged Saison with Citrus (湘南ビールコラボ)』、フルーツサワーエールの『VERY VERY BERRY』、そして『ハートランド』。ビールに加えてレモンサワーやハイボール、おにくも用意される。

店舗は広島市中区三川町3-3 志津ビル1F、八丁堀から徒歩5分。営業時間は14:00〜21:00の予定で、昼から立ち寄りやすいのも魅力だ。まずは再始動初日のタップリストを手がかりに、どんな一杯から始めるか選ぶ楽しみがある。