完熟した一宮白桃をたっぷり使用

静岡県伊豆の国市の反射炉ビヤから、桃を主役にした限定ビール「Peach White IPA ~一宮白桃Ver.~」が登場します。静岡県三島市の青果店「さいとうフルーツ」が厳選した完熟桃を使い、果実の魅力を引き出すフルーツビールに仕上げました。

今回の主役は、山梨県産の希少な品種として知られる一宮白桃。桃は贅沢にピューレ加工し、醸造工程で投入しています。小麦麦芽を使ったホワイトビールをベースにすることで、白桃のまろやかな果実味を包み込む、スムースな口当たりを目指しました。

白桃とホップが重なる華やかな香味

ホップにはCitra Cryo、Krush Cryo、Sabro Cryo、Simcoeを採用。なかでもSabroホップが白桃の印象を支え、白い果実やココナッツを思わせる香りに、リンゴやレモンのニュアンスが重なります。

外観は濁りのあるイエロー。口に含むとなめらかで、桃由来の果実感と小麦麦芽の柔らかな風味が広がります。終盤にはホップ由来の苦みが加わり、甘さだけに寄らない、IPAらしい飲み応えのある余韻へとつながります。

ビアスタイルはWhite IPA、アルコール度数は6.0%、IBUは30。350ml缶で、2026年10月26日18時から販売予定です。桃とモッツァレラチーズのカプレーゼとのペアリングもおすすめ。伊豆・韮山を拠点に多彩な限定ビールを届ける反射炉ビヤならではの、果実とホップの組み合わせに注目です。