ファーイーストブルーイング、小林ホップ農園の朝採れホップで『Farm to Brew』始動
ファーイーストブルーイングは8月7日のInstagramで、北杜市「小林ホップ農園」の朝採れ生ホップを当日仕込む『Far Yeast Farm to Brew』の仕込み開始を告知した。9月上旬のリリースに向け、季節限定のフレッシュホップビールが動き出している。
山梨・小菅村から、今年もフレッシュホップの季節
ファーイーストブルーイングは8月7日、Instagramで『Far Yeast Farm to Brew』の仕込み開始を伝えた。舞台は北杜市の小林ホップ農園。朝に収穫した生ホップを、その日のうちに仕込むフレッシュホップビールで、投稿では収穫から加工までを総出で進める現場の様子が紹介されている。
地域のホップを、ビールで伝える
同社の源流醸造所は、山梨県小菅村にある。公式サイトでは、山梨の農産物を使った限定醸造や『Brewed with YAMANASHI』を通じて、地域資源を生かすものづくりを続けている。『Farm to Brew』もその延長線上にある企画で、小林ホップ農園の取り組みを応援しながら、北杜市産ホップの魅力を発信するための一本だ。
今年はケルシュとしての仕上がりに注目
投稿では、今年の仕上がりについて「どんなケルシュになるか」と期待を込めて案内している。リリースは9月上旬予定。フレッシュホップならではの香りを、クリーンで飲みやすい方向にまとめるのがこのシリーズの持ち味で、季節の立ち上がりを感じさせる内容になっている。
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