うちゅうブルーイング、小淵沢でATOM KIWIFRUIT缶とIPA3種セットを案内
うちゅうブルーイングは小淵沢タップルームで、トロピカルスムージーサワーエールATOMの新作『ATOM KIWIFRUIT』を缶で販売開始した。あわせて『IPA3種類セット(6本入り)』も用意し、道の駅こぶちさわ内のフード持ち込みにも対応する。
うちゅうブルーイングが、山梨県北杜市の小淵沢タップルームから新しい缶商品の入荷を案内した。今回登場したのは、トロピカルスムージーサワーエールATOMの新作『ATOM KIWIFRUIT』。あわせて『IPA3種類セット(6本入り)』も用意され、店頭での選びやすさを高めている。
セットは、ビールの賞味期限がそれぞれ異なるため内容にわずかな違いが出る場合があるものの、品質には問題がないとして案内されている。飲み比べを楽しみたい人にとっては、複数銘柄をまとめて手に取れるのが魅力だ。
小淵沢タップルームは、道の駅こぶちさわ内で営業しており、そこで購入したフードの持ち込みも可能。ビールに合わせて地元の食事を楽しめるのも、この場所ならではの使い勝手といえる。営業時間は金・土・日曜の13時から20時までで、金・土曜は19時45分、日曜は19時30分がラストオーダーとなっている。
うちゅうブルーイングは2018年に山梨で立ち上がったブルワリーで、現在は北杜市に本社兼ブルワリーを構え、小淵沢と東京・虎ノ門にタップルームを展開している。宇宙をテーマにした独自のネーミングと、個性的なレシピで知られる同ブルワリーだけに、今回のATOM新作とIPAセットも、タップルームでの飲み方を広げる提案として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。