東京・江東区新大橋のビアパブ、GOOD CONDITION STANDで、2026年9月25日のドラフトビールラインナップが案内されました。

この日のタップには、宮崎・B.M.B Breweryの「Routine」、京都・NUDE BEERの「-ASAMOYA- 朝靄」、江東区・ガハハビールの「ハマヤンのヴァイツェン」、香川・しろすずめの「突堤(とってい)」、静岡・TIELS Brewingの「ストロベリーサワーウィート」、そして同じくTIELS Brewingの「オリオンドラフトビール生樽」が登場。Cherry Cola Sour AleやSession Hazy IPA、メロンを使ったFruit Weizen、Amber Ale、Strawberry Sour Wheat、Pilsnerと、酸味や果実感、ホップの香り、軽快な飲み口まで幅広く楽しめる構成です。

当日は新規開栓こそありませんでしたが、残量が少なくなったビールも多く、気になる銘柄を飲み切る“撃ち抜き”にも期待が寄せられていました。次の控えビールとして、志賀高原ビールの「無我霧中」、サンクトガーレンの「和梨のヴァイツェン」、ロコビアの「オーディナリービター」、B.M.B Breweryの「Color Girl」も紹介されています。

ボトルや缶では、hazy laboの「Waimea QDH Hazy IPA」「Tropical Fusion」「First Light V5」「Peacharine V2」を用意。さらに、長野のAJB(Anglo Japanese Brewing Company)から、バレルエイジの「Elegant Barley」と「Brett Sour」も入荷し、個性のある熟成系を好むビールファンに向けた選択肢となっていました。

この日は、毎月恒例となっている「じじさんのおうどん」とのコラボイベントも開催。徳島産のフレッシュなすだちを使った冷うどんや、よだれ豚のまぜうどん、3種類の天ぷらが提供されました。クラフトビールとさっぱりしたすだちの風味、食べ応えのあるうどんを合わせられるのが、GOOD CONDITION STANDらしい夜の楽しみ方です。

店舗は東京都江東区新大橋のCASA PONTE 101。落ち着いた空間で、国内各地のビールとフードの組み合わせをじっくり味わえるビアパブです。