東京・江東区新大橋のビアパブ「GOOD CONDITION STAND」が、2026年9月16日(水)・17日(木)のビールラインアップを公開した。店主が選ぶ週替わりのクラフトビールを、餃子や酒に合う多彩なおつまみとともに味わえる店だ。

ドラフトの注目は、東京都江東区のガハハビールによる「ハマヤンのヴァイツェン」。メロン果汁のピューレを大量に使ったFruit Weizenで、メロンのニュアンスにヴァイツェン酵母由来のバナナ様エステルが重なり、ミックスジュースのような飲み心地に仕上がっているという。クラフトビールを飲み慣れていない人にもすすめやすい一杯だ。

富山のKOBO Breweryからは、American Style IPAの「KOBO IPA」。京都のNUDE BEER「-ASAMOYA- 朝靄」はSession Hazy IPAとして提供される。さらに、香川・高松のしろすずめから初登場の「突堤(とってい)」も開栓。Amber Aleらしいカラメルやトーストの香りを軸に、ベリーや柑橘のニュアンスが感じられ、麦芽の豊かな風味がありながら重すぎない味わいと紹介されている。

このほか、TIELS Brewingの「ストロベリーサワーウィート」と「オリオンドラフトビール生樽」もラインアップ。前者はStrawberry Sour Wheat、後者はPilsnerとして提供される。次の控えビールには、Y.Market BrewingのAmerican IPA「Delay IPA」が用意されている。

缶では、埼玉県狭山市のhazy laboから「Waimea QDH Hazy IPA」「Tropical Fusion」「First Light V5」「Peacharine V2」を案内。長野県のAJB(Anglo Japanese Brewing Company)からは、バレルエイジのボトル「Elegant Barley」と「Brett Sour」も入荷している。

GOOD CONDITION STANDは都営線森下駅A2出口から徒歩約3分。明るく開放感のある店内で、国内クラフトビールを中心としたタップを気軽に飲み比べられる。9月16・17日は、ドラフトからボトルまで幅広いスタイルを楽しめる営業となりそうだ。