GOOD CONDITION STAND、9月18日・19日のタップリストを公開

東京・江東区新大橋のビアパブ「GOOD CONDITION STAND」が、2026年9月18日(金)と19日(土)のドラフトビールを案内しました。

注目は、愛知県名古屋市のY.Market Brewingによる「Delay IPA」。アメリカンIPAらしいしっかりした苦味を軸に、爽やかな柑橘、メロン、ベリー、フローラルといったホップの香りが重なります。濁りのある濃いめのゴールドカラーながら、ボディはライト。クリーンで軽快な飲み口に仕上げられており、苦味のあるIPAを好む人に向いた一杯です。

このほかのドラフトは、京都市・NUDE BEERの「-ASAMOYA- 朝靄」。セッション・ヘイジーIPAならではの軽快さと、ホップ由来の柔らかな香りを楽しめます。江東区のガハハビールからは、メロンを使ったフルーツ・ヴァイツェン「ハマヤンのヴァイツェン」が登場。香川県高松市のしろすずめによるアンバーエール「突堤(とってい)」、TIELS Brewingの「ストロベリーサワーウィート」と「オリオンドラフトビール生樽」もラインアップされています。

店内では、埼玉県狭山市のhazy laboによる缶ビールも販売。「Waimea QDH Hazy IPA」「Tropical Fusion」「First Light V5」「Peacharine V2」と、ヘイジーIPAやヘイジー・ペールエールを中心にそろいます。さらに、長野県のAJB(Anglo Japanese Brewing Company)からは、バレルエイジのボトルビール「Elegant Barley」と「Brett Sour」が入荷。どちらも個性的な味わいを持つボトルとして、じっくり楽しみたいビールファンに向けられています。

期間中は、シャッポバナと山芋ステーキなるのコラボイベントも開催。秋の花を眺めながら、山芋100%の新作「山芋○(やまいもまる)」などをビールと合わせられます。営業時間は12時から23時まで。GOOD CONDITION STANDは、クラフトビールとフードを気軽に楽しめる、新大橋のビアパブです。