埼玉県ふじみ野市苗間にある Grau Craft beer bar は、国内ブルワリー中心の6タップをそろえるビアパブ。4月27日の投稿では、4/27は休み、4/28は17時開店、4/29は15時から22時までの営業予定を案内しつつ、タップリストを更新した。

現在のタップラインナップ


- `CAMADO × Grau : Kiln Ash` - West Coast IPA
- `CAMADO : 着火の儀` - West Coast IPA
- `CAMADO : 1HH - Superdelic` - Hazy IPA
- `CAMADO : Anky Lager` - Lager
- `MATSUMOTO × カンパイ! : ゲキザカGolden Mild Ale` - Golden Mild Ale
- `KYOTO : 果物生活` - Fruit Sour

この中で新しく開栓されたのは、松本ブルワリーで仕込まれたという `ゲキザカGolden Mild Ale`。投稿内のBrewer's noteでは、東京のカンパイ!ブルーイングとのコラボとして、モルトのやさしい甘みとやわらかな口当たりが特徴の穏やかなエールとして紹介されている。強い苦味や派手な香りに寄せず、ゆっくり会話をしながら何杯か重ねるタイプのビールだと読み取れる。

食中酒としても使いやすそうなのが、唐揚げの存在を添えている点だ。店側は「唐揚げにもばっちり」と案内しており、軽快なIPAだけでなく、ゴールデンマイルドのような穏やかなエールでも食事と合わせやすい構成になっている。`果物生活` は残り1/3程度とされており、フルーツサワーを狙うなら早めの訪問がよさそうだ。

次回候補には `CAMADO : THE DANK LOVERS`、`NARA × VERTERE : TYPHINA`、`GROUNDTAP : TSUTSUJI` が挙がっている。現行タップと次回候補を見比べるだけでも、CAMADOを軸にしながら、コラボや異なるスタイルをテンポよくつないでいく店の姿勢が伝わる。ふじみ野で、飲み比べと軽いフードを一緒に楽しみたいビール好きには気になる更新だ。