Grau Craft beer barが4月24日のタップリストを公開 CAMADO中心に6種
埼玉県ふじみ野市のGrau Craft beer barが4月24日のタップリストを公開した。CAMADOの「Anky Lager」を軸に、West Coast IPAやHazy IPA、ESB、Barley Wineまで並ぶ内容で、次回候補も含めて見応えのある構成になっている。
埼玉県ふじみ野市苗間372-9、神明神社の近くにあるビアパブ「Grau Craft beer bar」が、4月24日のタップリストをInstagramで更新した。国内ブルワリーを中心に6タップをそろえ、3種飲み比べもできる店らしく、この日もスタイルの幅がはっきりしたラインアップになっている。
この日のオンタップで目を引くのはCAMADOの6種。
- Kiln Ash(West Coast IPA)
- 着火の儀(West Coast IPA)
- 1HH - Superdelic(Hazy IPA)
- Anky Lager(Lager)
- ICCHAN ESB(ESB)
- Belle Foncé Barley Wine(Barley Wine)
ラガーからバーレーワインまで押さえつつ、IPAは2本立て。ひとつのブルワリーで飲み口の違いを追える構成は、タップリストを見る楽しさがある。投稿では「Anky Lager」を推しとして紹介しており、ネルソンソーヴィン由来のフローラルでハーバルな香り、白ぶどうを思わせるニュアンス、すっきりした飲み口が特徴とされている。
さらに次回以降の候補として、THE DANK LOVERS、KYOTOの果物生活、NARA × VERTEREのTYPHINA、MATSUMOTO × カンパイ!のゲキザカGolden Mild Aleも案内されていた。今後も国内ブルワリーの個性をつないでいく姿勢がうかがえる。
この日はCurry dayとして、ほうれん草チキンカレーとレンズ豆のカレーも用意され、5種類の付け合わせを添えた内容だった。スパイス料理とクラフトビールを同じテーブルで楽しみたい人には、店の方向性がそのまま伝わる投稿といえる。
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