CraftBeerWorks KAMIKAZEで14タップ更新 CYCAD『Revoluta』や志賀高原の新樽
大阪・北堀江のビアパブ、CraftBeerWorks KAMIKAZEが6月1日公開のタップリストを更新。CYCAD BREWINGの「Revoluta」をはじめ、志賀高原ビールやうしとらブルワリーなど14タップが並び、ラガーからIPAまで幅広く楽しめる。
大阪・北堀江のCraftBeerWorks KAMIKAZEが、6月1日公開のタップリストを案内した。月替わりでラインナップを入れ替えており、今回の目玉はCYCAD BREWINGのWest Coast Pilsner「Revoluta」。苦味とキレを意識した一杯として、暑い季節に手に取りたくなる構成になっている。
14タップの内訳
今回は、ラガー、アレ、フルーツ系、IPAの4カテゴリで展開。定番枠には「ピルスナーウルケル」「アサヒスーパードライ」「アサヒマルエフ黒生」「Pils」が並び、飲みなれた味わいを軸にしながら比較試飲もしやすい。クラフト枠では、志賀高原ビールの「Miyama Blonde」「Indian Summer Saison」「SNOW MONKEY IPA 銀ラベルver.」が入り、反射炉ビアの「頼朝 / Yoritomo」、カケガワビールの「Citrus Wit」、FLORA FERMENTATIONの「Cascara」、うしとらブルワリーの「阿部梨園の洋梨セゾン / Pear Saison」「サチホップ / Sachihop」も確認できる。さらに、Hazy IPAの「Magic Flavour Ver.ADHA1631」も加わり、香りの強い銘柄から軽快なものまで振れ幅が広い。
店の魅力
CraftBeerWorks KAMIKAZEは、大阪でもクラフトビールの選択肢が豊富な一軒として知られるビアパブ。平日は16時から、土曜日は昼12時から、日曜日も昼営業があり、時間帯によってはフルメニューとバー利用を切り替えて営業している。食事と一緒にじっくり飲むのはもちろん、仕事帰りに数杯だけ寄って、タップの変化を追う楽しみ方にも向いている。北堀江で、国内外のビールをまとめて比べたい日に立ち寄りたい店だ。
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