大阪・西区北堀江のCraftBeerWorks KAMIKAZEが、5月17日付のタップリストを案内した。店の投稿では「Today’s Beer-taps」として、ラガー、エール、フルーツ、IPAの4セクションで計14種を並べている。

Lager では、定番の「ピルスナーウルケル」や「アサヒスーパードライ」「アサヒマルエフ黒生」に加え、渥美半島醸造の「KERIKERI」、箕面ビールの「Spring Lager」、志賀高原ビールの「HOUSE LAGER 2.02」がラインアップ。飲み口の軸をラガーでしっかり作りつつ、国産ブルワリーの個性も織り込んでいる。

Ale には、カケガワビールの「This is White」と、うしとらブルワリーの「ちょ、ラテよ!」が登場。さらにFruit では、Mikkeller Tokyo × 箕面ビールの「Ume-chu」がつながっており、甘酸っぱさを求める人にも目が向く構成だ。

I.P.A は、志賀高原ビールの「Africa Pale Ale」と「KASUMI」、箕面ビールの「こざるIPA / Kozaru IPA」、FLORA FERMENTATIONの「Palis」、LA Ale Worksの「Blue Vibes 2」で、セッション寄りから7%台のHazy IPA、West Coast IPAまで振れ幅が大きい。写真でも志賀高原ビールの「KASUMI」が目を引き、夏の気配が強まる時期に合わせた、すっきり系とホップ感のバランスが意識された内容といえる。

CraftBeerWorks KAMIKAZEは平日16:00-25:00、土曜・日曜は昼から営業。18:00以降はフルメニュー、その他の時間帯はバー営業となっており、仕事帰りにも昼飲みにも寄りやすい。ビールの回転が早い店だけに、この日のタップ構成もそのままチェックしておきたい。