大阪・北堀江のCraftBeerWorks KAMIKAZEが、5月20日の「Today's Beer-taps」を公開した。ラガー、エール、フルーツ系、IPAまで振り幅のある内容で、落ち着いた店内でじっくり飲み進めるのに向いたラインアップだ。

ラガー枠には、ピルスナーウルケルアサヒスーパードライアサヒマルエフ黒生パパざるラガー(箕面ビール)、Pils(Sierra Nevada)が並ぶ。まずは軽快な一杯から始めたい人にうれしい構成で、定番の飲みやすさとそれぞれの個性を比べやすい。

エールとIPAは、より表情が豊かだ。American Pale Ale(のろし醸造×KAMIKAZE×CLUSTER)、This is White(カケガワビール)、ちょ、ラテよ!(うしとらブルワリー)、Citrus Wit(カケガワビール)、Cascara(FLORA FERMENTATION)、Africa Pale Ale(志賀高原ビール)、KASUMI(志賀高原ビール)、GOOD NEWS(BALDYS GOODBEER)、Sachihop(うしとらブルワリー)、Kind of Gold(志賀高原ビール)と、軽やかなものからしっかり苦味を効かせたものまで揃う。

なかでも店側が“しっかり苦味を感じられるガッツリ系”として案内しているGOOD NEWSは、ホップの輪郭をはっきり楽しみたい人に気になる一本。KASUMIKind of Goldと並べて飲めば、志賀高原ビールのレンジの広さも見えてくる。

CraftBeerWorks KAMIKAZEは、北堀江で多彩な樽生を日替わりで楽しめるビアパブ。派手さよりも、タップごとの違いを丁寧に味わいたいときに向く店だ。雨の日の寄り道にも、仕事終わりに数杯だけ飲みたい夜にも、押さえておきたい更新となっている。