大阪・松屋町の「麦酒やポゴロジー」が、7月10日の投稿で本日のタップリストを案内した。松屋町駅すぐ、谷町六丁目からも歩ける立地で、公式サイトではネオンが目印のレトロな店内、本格中華とクラフトビールを楽しめるビアパブとして紹介されている。

この日のビール


この日のラインアップは14種。`88★PUNCH / CRAFTBANK`、`Coffee IPA / 箕面ビール`、`FINGER FOOD / Hop Butcher For The World`、`Red Rose Amber Ale / Baird Beer`、`濁り侍にゃん平時 / NEKOBEER`、`西鬼東鬼 IPA / 鬼伝説`、`Opacity / AMAKUSA SONAR BEER`、`はっさくエール / 志摩醸造`、`JIRI / Brasserie Knot`、`Mosaic/Superdelic WEST COAST IPA / CHORYO Craft Beer`、`千のお酒になって / うしとらブルワリー`、`ダブル風鈴 / うしとらブルワリー`、`EDELPILS / SAPPORO`、`GUINNESS NITRO ver / Diageo` が並んだ。

IPA、アンバーエール、フルーツエール、ピルスナー、ナイトロの黒まで幅が広く、ホップの輪郭が立つ1杯から、麦芽寄りの落ち着いた1杯、食中向きの軽快な1杯まで選びやすい構成だ。国内ブルワリー中心ながら、Hop Butcher For The Worldのような海外銘柄も入り、飲み比べの楽しさが伝わる。

店の雰囲気と楽しみ方


麦酒やポゴロジーは、クラフトビールを15種類そろえることを掲げる店で、投稿でもビールと食事の組み合わせが前提のメニュー設計が見える。平日限定の「ポゴジローセット」は、好きなクラフトビールRサイズ1杯に本日のアテ3種が付いて1500円。スーパードライ、ハイボール、レモンサワーなら2杯に置き換えられるのも使い勝手がいい。

このほか、予約制の鍋コースや、前菜・揚げ物・点心・炒飯までまとめて楽しめるコースも用意されており、1人での軽い一杯から、しっかり食べる夜まで対応しやすい。中華の旨みを受け止めるビールを探すなら、今回のような樽生の幅広さは魅力的だ。