日ノモトブルーイング&ビアスタンド、4月14日に10タップ更新 黒ひつじのエールも
文京区本駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドは4月14日、10種の樽生ビールを案内した。Kohatu Pale Aleや流水草々、三陸ビールとのコラボ銘柄まで揃い、19時からは玉川上水をテーマにしたトークイベントも予定されている。
4月14日のタップ
文京区本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドは4月14日(火)、17時から23時まで営業。水曜定休の店内では、国産クラフトビールを軸にした樽生10種が並んだ。
この日の先頭は `Kohatu Pale Ale`(NZ Pale Ale, 5.5%)。続いて、残り少ない `DH Red Ale`(Dry Hopped Red Ale, 5.5%)、`Sauvin Belgo Brut`(Dry Hopped Saison, 7%)、`流水草々`(Italian Pilsner, 5.5%)、`Yuzu Sour Saison`(6%)と、香りや酸、軽快さを楽しめるラインアップが目立つ。モルト寄りでは `駒込Brown`(Brown Saison, 6%)、`駒込Best Bitter`(English Best Bitter, 4.5%)、`黒鳶 #4`(Belgian Stout, 7%)も用意された。
コラボ銘柄としては、`Black IPA a.k.a 黒ひつじのエール`(Black IPA, 7%)と `Belgian Hazy IPA a.k.a 白ひつじのエール`(Belgian Hazy IPA, 6.5%)が `三陸ビール` との共同醸造でオンタップ。ホップの輪郭がはっきりしたIPAから、ロースト感のあるスタウトまで、幅のある構成になっている。
また、19時からはバッ地理ナビゲーター澤内先生によるトークイベントを実施。テーマは国指定遺跡の「玉川上水」で、ビールを飲みながらゆるく話を聞ける内容として案内された。前後は通常営業で、フードは軽めのため、ビールそのものを中心に楽しむ店らしさが出ている。
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