Beer shop Llamaが公開した最新のタップ情報では、当店初となるKOBO Breweryの開栓がトピック。投稿では、チェコ・スロバキア出身の2人が立ち上げ、伝統に敬意を払った造りを行うブルワリーとして紹介されています。

今回オンタップしたのは、KOBOと凸凹Brew Worksのコラボによる「凸凹ピルスナー」(Pilsner / ABV 5.0%)。すっきりした飲み口とホップアロマを楽しめる一杯で、最初の1杯にも、飲み終わりにも合わせやすい設計です。

さらに同店のタップリストは、Unhopped SourからHazy DIPA、Raz Porterまでスタイルの振れ幅が広いのが特徴。軽快に入るならKUNITACHIのSession IPA、香りの層を狙うならStoupやWCBのHazy DIPA、変化球ならDD4Dのチリ入りIPAという選択肢もあります。

三鷹駅エリアのBeer shop Llama(東京都三鷹市下連雀3-23-5 井上ビル1F)は、ビアパブとして多彩な国内外クラフトを横断できる一軒。今回の新規開栓は、ラガー好きはもちろん、タップ全体を通して「今日はどの流れで飲むか」を考える楽しさが光る更新です。

現在の注目ポイント
- KOBO Brewery初開栓
- 凸凹Brew WorksとのコラボピルスナーがON TAP
- サワー〜IPA〜ポーターまで揃う、飲み比べ向きのラインナップ