三鷹・下連雀のBeer Pub ねことあざらしが、3月15日(日)営業の注目樽として、箕面ビールのHoppy Weizen(5.0%)を新規開栓しました。

投稿では、Hoppy Weizenについて「バナナやクローブを思わせる柔らかなアロマ」に、ホップ由来の個性的な香りが重なる設計と紹介。ピーチやライチを連想させるトロピカルな印象に加え、白ブドウや白い花のような上品なニュアンスも特徴として挙げられています。ヴァイツェンらしいやわらかさとホップの表情を同時に狙った一杯として、白系スタイル好きは要チェックです。

当日のタップは、横浜ベイブルーイング「ベイダーク」、箕面「スタウト」、大山Gビール「ウィートワイン2023」、T.Y. Harbor「Extreme千鳥足」、門司港「若松みかんヴァイツェン」、南会津MountainBrewing「HeyYa」、大山Gビール「ペールエール」、アサヒ「マルエフ」、志賀高原ビール「其の千」などを含む全10種。軽快なピルスナーから重厚なインペリアルIPAまで、飲み比べの導線がはっきりした構成です。

フードは焼きキノコマリネ、クラムチャウダー、ポテサラ、ゴボウの唐揚げを用意。しっかり香る小麦系から濃色系まで、料理を挟みながらじっくり回せる内容で、週末の一軒目にも腰を据えた後半戦にも使いやすい営業日になりそうです。