大阪・難波の「あるか→アるか」で9タップ更新 ローカル中心のラインアップ
大阪・難波のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、3月26日のタップリストを公開した。大阪ローカルのブルワリーを中心に9タップを用意し、Wit、APA、Hazy IPA、Stoutまで幅広い味わいがそろう。
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、3月26日のタップリストを案内した。この日は大阪ローカルを中心に9タップが並び、地元ブルワリーの個性を飲み比べできる構成になっている。
注目は、店名を冠したコラボビール「13 Red Ale / Session Red IPA」。あるか→アるかとワンズブルワリーによる1杯で、店の色がしっかり出たラインアップだ。そのほかにも、CRAFT BEER BASEの「Ikeda Mikan Wit」、ディレイラブリューワークスの「西成ライオットエール」、上方麦酒の「カロテンシャワー」、マルカブリューイングの「Hazy IPA Yuzu」、CIVIC BREWERSの「交野 霞」など、スタイルの振れ幅も大きい。
この日の9タップは、次の通り。
- 13 Red Ale / Session Red IPA
- Ikeda Mikan Wit / Witbier
- 西成ライオットエール / American Pale Ale
- カロテンシャワー / BLONDE ALE
- Hazy IPA Yuzu / Hazy IPA
- 交野 霞 / Hazy IPA
- STOUT
- PUNK IPA / IPA
- ハートランド / Pilsner
ローカル色の強い大阪のクラフトを軸にしながら、箕面ビールのSTOUTや、ブリュードックブルーイングのPUNK IPA、キリンビールのハートランドまで入れているのが面白い。ホップの効いたIPAから、軽快なウィート、飲みやすいピルスナーまで幅広く選べるため、その日の気分に合わせやすい。
フードもビール向きで、チャーシューエッグ、麻婆ポテト、唐揚げ、ハムカツなど、しっかり食べながら飲める内容が並ぶ。難波千日前で、地元大阪のビールをじっくり追いかけたいときに使いやすい一軒だ。
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