麦酒やポゴロジーでBlooming IPA開栓、国内外14種タップを提供
大阪・安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が、2026年3月22日のタップリストを公開。新規開栓は箕面ビールの「Blooming IPA」。鬼伝説やY.MARKET BREWING、奈良醸造など、個性の異なる14種がそろう内容になっています。
大阪市中央区安堂寺町にあるビアパブ、麦酒やポゴロジーが3月22日営業のタップ情報を更新しました。今回の新規開栓は、箕面ビールの季節感ある一杯として紹介されたBlooming IPA。ベルジャン酵母由来のスパイシーさと、柑橘・トロピカル系ホップのニュアンスが特徴と案内されています。
この日のラインアップは、モルト感を楽しめる`AMBER GIRL`(CRAFTBANK)から、重厚な`インペリアルスタウト`(箕面ビール)、`KBS`(FOUNDERS)のような骨太な銘柄まで幅広い構成。さらに`BEATSSEEKER`(WEST COAST BREWING)や`Superdelic Saison`(志摩醸造)、`ENNUI nitro ver.`(奈良醸造)など、香り・発酵由来の個性・サービング違いまで飲み比べできるのが魅力です。
コラボ要素のある`シシ神鬼IPA`(鬼伝説✖︎POGO✖︎KARAKURI)も含まれ、定番だけでなく“ここで飲む意味”のあるタップ構成になっている点も見逃せません。谷町エリアで、食事と合わせて多彩なクラフトビールをじっくり選びたい人にとって、チェックしておきたい営業日です。
また投稿内では、4月26日開催の「鶏ジロー」イベントも告知されています。タップ狙いとあわせて、イベント日程も早めに確認しておくとよさそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。