麦酒やポゴロジーで新規3本開栓、14タップの最新ラインアップ公開
大阪・安堂寺町のビアパブ「麦酒やポゴロジー」が3月25日のタップ情報を更新。新規開栓は鬼伝説「シシ神鬼IPA」、箕面ビール「HONEY SAISON」、Brasserie Knot「HARBOR」の3本。国内外ブルワリーを横断する全14種の構成で、仕事帰りの一杯からじっくり飲み比べまで楽しめる内容です。
大阪市中央区・安堂寺町にある麦酒やポゴロジーの最新タップリストが公開されました。今回の投稿でまず目を引くのは、新規開栓3本。
- シシ神鬼IPA(鬼伝説)
- HONEY SAISON(箕面ビール)
- HARBOR(Brasserie Knot)
この3本に加え、奈良醸造、Y.MARKET BREWING、WEST COAST BREWING、FOUNDERS、別府ブルワリー、Behemoth、Paint Paletteなど、個性の異なるブルワリーが同時に並ぶのが今回の面白さです。ホップの効いたIPA系から、スタウト、セゾン、nitro仕様まで幅が広く、飲み手の好みに合わせて選びやすい構成になっています。
当日のラインアップは全14種。たとえば奈良醸造からは「CHARM」と「ENNUI nitro ver.」、箕面ビールからは「インペリアルスタウト」「HONEY SAISON」「Blooming IPA」が入り、同一ブルワリー内での飲み比べも可能。さらにBrasserie Knotは「TIP」「HARBOR」の2タップ体制です。
店の投稿では、平日限定の「ポゴジローセット」(クラフトビールRサイズ1杯+本日のアテ3種)にも触れられており、ビールを中心に据えつつ、フードと合わせて気軽に楽しめるのも同店らしいポイント。クラフトビールの選択肢をしっかり確保したうえで、普段使いしやすい空気感を保っているのが、谷町エリアで支持される理由だと感じさせる更新でした。
4月26日には鶏料理イベント「鶏ジロー」の開催予定も告知されており、タップだけでなく店の企画面にも注目が集まりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。