アイリッシュパブ タラモア、7月14日はギネスなど樽生5種を提供
東京・富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアが、7月14日(火)に16時から23時まで営業する。樽生はギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスに加え、ニトロのアイリッシュレッドとY.MARKET BREWINGのゲストIPAがそろう。
東京・富ヶ谷のビアパブ「アイリッシュパブ タラモア」は、7月14日(火)の営業で16時から23時までオープンする。ドリンクのラストオーダーは22時30分、フードのラストオーダーは22時。代々木公園エリアで、定番の樽生とPUB飯を落ち着いて楽しめる一軒だ。
この日の樽生ラインアップは、まずレギュラービールとしてギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスの3種。スタイルの振れ幅がある定番が並ぶ構成で、黒系、国産IPA、ラガー系を飲み比べやすい。そこに加わるのが、ニトロで注ぐアイリッシュレッド -ナイトロ-(IKARI BREWERY IRISH RED)。きめ細かな口当たりを楽しみたい人には気になる1杯だ。
ゲストビールには、Y.MARKET BREWINGのPINT GRABが入る。スタイルはWest Coast IPAで、店側はパイントグラスで何杯も飲み進めたくなるような一杯として案内している。定番3種に、ニトロのエール、さらにゲストIPAが加わることで、その日の気分に合わせて選びやすい構成になっている。
フードでは、この日から自家製ローストポーク、紫キャベツ、キャロットラペのサラダが登場する。週末のローストを生かした一皿で、ビールの合間に合わせやすいのも魅力だ。派手さよりも、しっかり飲める定番と、その日の1杯を押さえたい人に向いたタップリストといえる。
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