東京・恵比寿南の新堀ギタービル2階にあるビアパブ TBE Brewing が、6月11日のKEGラインアップを案内した。投稿では「残量が少なめ」の銘柄もあるとしており、樽の回転が早い日の掲示らしい内容になっている。

現在のタップ


- 麦雑穀工房 トランクウィルエール
- ホップドッグ セッションIPA
- 箕面ビール こざるIPA
- ヨロッコビール スカイウォーカーIPA
- 甲子園アウトフィールド 643(ロクヨンサン)
- 奈良醸造 チャーム
- ノムクラフト 7周年ウェストコーストIPA
- オーロイブリューイング
- 志賀高原ビール 其の十 No.10 IPA
- クニタチブルワリー ベース オン トップ

アルコール度数は3.5%のセッションIPAから8.0%のIPAまで幅があり、軽快に飲める1杯から、苦味やボディをしっかり楽しめる1杯まで揃っている。国産ブルワリー中心の組み立てで、飲み比べのしやすさも見どころだ。

NEXT TAP BEER


- ヒノブリューイング ヤレヤレエール
- 志賀高原ビール カスミ
- ファロブリューイング SHŪCHŪ
- 奈良醸造 ロコモーション
- 伊勢角屋麦酒 ミスターダンク
- 箕面ビール ロッキンおさる

フードは海鮮4種盛りの刺身、漬込みポークスペアリブのオーブン焼き、グリルソーセージ盛合せ、大麦豚ヒレ肉のとんかつ、牡蠣のアヒージョ(バゲット付き)、空芯菜と豆苗のにんにく炒め、北海道産磯つぶ貝の煮付け、ムール貝とトマト、ズッキーニのオイルパスタまで並ぶ。ビールを主役にしつつ、食事もきちんと楽しめる恵比寿のビアパブらしい一日だった。