大阪市中央区難波千日前のcafé&beer あるか➝アるかが、当日ラインナップとして9タップを案内した。投稿では、樽生の注目としてDerailleurBrewWorksの「西成ライオットエール」を紹介。スタンダードなアメリカンペールエールとして、しっかりした飲みごたえを打ち出している。

この日の構成は、店と地元ブルワリーのコラボを含む大阪勢を軸に、スコットランドや国内大手の定番まで幅広いのが特徴。IPA系を厚めに置きつつ、ウィート、スタウト、ピルスナーまで揃えており、1杯目から締めの1杯まで組み立てやすい。

当日タップリスト(投稿より)
- 13 Red Ale(Session Red IPA) / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- Hybrid Theory(IPA) / 大阪難波ブルワーズ
- 西成ライオットエール(American Pale Ale) / ディレイラブリューワークス
- ぼくカルダえもん#002(Cardamon Wheat) / ディレイラブリューワークス
- Hazy IPA Yuzu(Hazy IPA) / マルカブリューイング
- Hop Schema 057 Nectaron(IPA) / クラフトビアベース
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA(IPA) / ブリュードックブリューイング
- ハートランド(Pilsner) / キリンビール

フードは麻婆ポテト、そら豆の唐揚げ クミン塩、アるかケサディーヤ、鶏の照り焼きピザなどを用意。ウラなんばで、ローカルクラフトを中心に飲み進めたい日に相性のよい内容だ。