千葉市を拠点とする潮風ブルーラボブルワリーが、直営タップルーム「潮風ブルースタンド蘇我」に関する情報をInstagramで紹介した。

潮風ブルースタンド蘇我は、JR蘇我駅東口から徒歩約5分の場所にある小規模なビアバー。店内では潮風ブルーラボのクラフトビールを中心に、ゲストビールやハードサイダーなどをタップで提供している。複数のビールを飲み比べたい人はもちろん、食事と合わせてじっくり味わいたい人にも向いたスタイルの店だ。

潮風ブルーラボは、静岡のベアードビールで長年醸造を経験したクリス・プール氏が立ち上げたブルワリー。独立後はファントムブルワリーとして醸造を続け、千葉ポートエリアに自社ブルワリーを開設した。ブルワリー名に「ラボ」と掲げる通り、原材料やレシピに固定観念を持たず、多様な発想からビールを生み出している。

蘇我のスタンドは、そうした同ブルワリーのビールを日常の距離で味わえる場所として営業してきた。営業時間は平日15時から22時まで、土日祝日は12時から22時まで。席数は18席で、カウンターを備えた落ち着いた空間となっている。

駅から近く、千葉でクラフトビールを楽しむ際の立ち寄り先としても使いやすい潮風ブルースタンド蘇我。提供内容は日によって変わる可能性があるため、訪問前に公式SNSで最新のタップリストや営業情報を確認したい。