墨田区向島、東京スカイツリーの麓にあるビアパブ「Evolve Beer&Kitchen」が、6月13日(土)の営業に合わせてタップリストを更新した。スパイス料理とクラフトビールを組み合わせて楽しめる店として知られ、投稿ではカウンター上のスコアボードで進捗公開中の「ミノピル年間1000本チャレンジ」も案内されている。

この日の新規開栓は、まずビールの幅が広い。軽めに始めるなら、
- Hella Jalapeño / BAREBOTTLE Brewing Co. [Jalapeño Lager]
- ゆずホ和イト / 箕面ビール [White Ale]
- ナイスなビター / 箕面ビール [Bitter]

といった飲み口の異なる3本が目を引く。そこから、
- NOM CLASSIC PORTER -ナイトロver.- / NOMCRAFT BREWING [Porter -Nitro ver.-]
- とりあえずなま!Brut Pale Ale ver. / NAMACHAん BREWING [Brut Pale Ale]
- Pint / Field Ales Brewery [City Ale]
- Warau / Novoru Brewing [West Coast IPA]
- Hop Legends / West Coast Brewing×鬼伝説 [Hazy Double IPA]
- バレルエイジドインペリアルスタウト / 箕面ビール [Barrel Aged Imperial Stout]
- オリオン・ザ・ドラフト / ORION BEER [Lager]

まで、ロースト、ホップ感、樽熟成、ラガーの飲み比べができる構成になっている。

箕面ビールは白系、ビター、樽熟成スタウトまで入っており、同じブルワリーでも方向性の違いを追いやすいのが見どころだ。スパイス料理を出す同店の性格とも相性がよく、ビールを主役にしつつ食事も組み立てやすい。土曜の昼から夜まで通しで開く営業なので、早い時間に軽めの一杯から始めて、後半にポーターやインペリアルスタウトへ進む流れも楽しめそうだ。