Taru TaruでMAHOWBREW「The Cauldron」開栓 American DIPAを提供
香川県高松市瓦町のビアパブTaru Taruが、MAHOWBREWのAmerican DIPA「The Cauldron(ザ カルドロン)」を紹介した。AhtanumとCascade由来のパイニーな香り、しっかりした苦み、ほのかなカラメル感が特徴の1杯だ。
香川県高松市瓦町2-5-5にあるビアパブ「Taru Taru」では、MAHOWBREWのThe Cauldron(ザ カルドロン)がゲストビールとして案内されている。American DIPAらしい存在感を持ちながら、飲み口はドライにまとめられているのが特徴だ。
スペックはABV 8.0%、IBU 84、FG 1.011、SRM 7。ホップはAhtanumとCascade、モルトはIPA Malt、Carapils、Caramunich Type2、Sugarが使われている。投稿では、パイニーでウッディなホップアロマ、しっかりした苦み、ほのかなカラメルフレーバーが説明されており、アルコール度数の高さがボディを支える設計になっている。
さらに、このビールは食前・食間・食後のどのタイミングでも楽しめるとされ、特に肉料理との相性が良いという。瓦町でクラフトビールを扱うTaru Taruらしく、ゲストビールを一杯ずつ確かめながら飲む楽しさが伝わる内容で、ホップの輪郭がはっきりしたIPA系を求める人に向いた1本といえる。
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